Honjo Sightseeing Association

カリフラワー

白色だけでなく、紫色、オレンジ色、黄緑色も!食卓を彩ってみませんか。

埼玉県は冬場の出荷量全国1位!
ビタミンやカリウムが豊富なので茎も含めてまるごと美味しく食べましょう。
本庄市のカラフルカリフラワーを楽しんではいかがでしょうか。

旬な時期:11月~4月

生産者の声

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カリフラワー農家の齋藤好幸さん、JA埼玉ひびきの職員の原口さん
美味しいシチューのために


-実は本庄市はカリフラワーの産地なんですね。
そうなんです。作付面積、出荷量ともに県内一位ですね。本庄地域のカリフラワー部会には60人以上所属しています。ブロッコリーは栄養価が高いことで有名ですが、実はカリフラワーも茹でてもビタミンが流れにくく、栄養価が高いんですよ。

-栽培のコツはありますか。
カリフラワーはブロッコリーの栽培とよく似ていますが、大きく育つので広めに間隔をとり、伸び伸び育つ環境をつくるようにしています。暖かいと収穫時期が早まるし、寒いと遅くなるので、収穫時期が1ヶ月以上ずれることもあります。天候にあわせて定植時期を見定めるのが腕の見せ所でしょうか。「東京の皆さんの美味しいシチューのために!」と思って栽培しています。

-最後に一言お願いします。
カリフラワーは色も形も大事なので、形が壊れないように葉で包んだまま出荷しています。真っ白なカリフラワーを見て、食べて楽しんでください!

レシピ紹介

カリフラワーの味噌クリームチーズ

簡単濃厚おつまみ!
材料(2人前)
カリフラワー 1/2株
クリームチーズ 30g
味噌 大さじ1
作り方
① クリームチーズは耐熱ボウルに入れて20秒加熱し、味噌と混ぜ合わせておく。
② ゆでたカリフラワーを加えてよく馴染ませる。器に添えてできあがり。

本庄市観光協会