本庄まつり
 江戸時代、中山道最大の宿場町として繁栄した本庄宿。その本庄市で毎年11月2日・3日に行われる「本庄まつり」。この本庄まつりは、毎年大勢の観光客が市内を埋め尽くす本庄市最大の伝統ある秋祭りです。
 現在、山車は10基あり、うち8基は市指定文化財で、いずれも明治5年から大正13年までに建造されました。桃太郎、神功皇后、日本武尊、加藤清正など、人形を乗せた絢爛豪華な山車が晩秋の中山道を巡行するさまは、まさに時代絵巻そのもの。それぞれの山車の彫り物・刺繍も見事に施された一級品で、北関東随一の山車として有名です。
 夕闇が迫り、提灯に灯が入ると、山車はさらに優雅に姿を変え、見るものに、日本の古き祭り情緒を満喫させてくれることでしょう。

  ● みどころ ●  

2日 山車の乱曳き

午後      各町内曳き廻し
午後7時30分 山車勢揃い
             (はにぽんプラザ)

3日(祝) 山車の巡行パレード

午前11時〜午後7時 
   金鑚神楽本庄組による神楽奉納
          (数回に分けて開催)
正午頃  金鑚神社御神幸祭・山車出発
            ・巡行パレード出発
午後4時〜 駅前通り巡行
午後6時頃〜中山道・銀座通りで叩き合い

 

 前パレード等

民踊レク連盟・連合婦人会の民踊流し
       午前11時〜正午
       (銀座通り〜はにぽんプラザ)
南京玉すだれパレード
       午後1時〜午後2時
       (はにぽんプラザ)
県北明るい明るい社会づくり平和行進
       午後2時〜午後4時
       (中山道〜銀座通り
          〜はにぽんプラザ)
        
        
   山車の紹介
絢爛豪華な山車を、詳しくご紹介します。 町ごとの特徴も分かります。
本庄まつり交通規制図[PDF 512KB]
 
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