Honjo Sightseeing Association

間瀬ダム(間瀬堰堤)ダムカードの配布について

投稿日:2021年12月06日

令和3年12月6日(月)より、間瀬ダム(間瀬堰堤)ダムカードの配布を行っています!!

 


ダムカードは、平成19年から国土交通省や独立行政法人水源機構の管理するダムを中心に、ダムを訪れた方に配布しているものです。ダムに関する基礎的な情報をコンパクトにまとめて提供する簡易版パンフレットととして『ダムカード』は広く周知されています。この度、国登録有形文化財であり、東日本最古の農業用(灌漑用)重力式コンクリートダムである間瀬ダム(間瀬堰堤)をより多くの方に知っていただきたいとの思いを込め作成しました。

ダムカードは、下記の3箇所で行っています。

①本庄市観光協会児玉支部
🏠埼玉県本庄市児玉町八幡山368番地
☎️0495-72-1334
受付時間:8時30分〜17時15分
配布窓口:アスピアこだま2階(支所環境産業)
※土曜日・日曜日・祝日および12月29日〜1月3日は除く

②美児沢用水土地改良区
🏠埼玉県児玉郡美里町大字木部323-4
☎️0495-76-3270
受付時間:8時30分〜17時15分
配布窓口:美里町役場別棟、美児沢用水土地改良区事務所窓口
※土曜日・日曜日・祝日および12月29日〜1月3日は除く

③本庄市観光農業センター
🏠埼玉県本庄市小平653番地
☎️0495-72-6742
受付時間:10時〜17時
受付窓口:本庄市観光農業センター窓口
※木曜日および12月26日〜1月7日は除く

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⚠️ご注意
※ダムカードは、お一人様一枚の配布となります。
※郵送配布は行いません。

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▶︎間瀬堰堤について
間瀬堰堤は、利根川水系に属する間瀬川の上流域をせき止め、洪水を防ぎ、かんがい用水を確保するため8年の歳月(昭和5年〜昭和12年)をかけて築造され、竣工から80年以上の歴史を持つ、東日本最古の農業用(灌漑用)重力式コンクリートダムです。
ダムの築造作業はすべて人力により築造され、また構造物には精緻な工作が施されており、当時の技術をしのばせています。堤体の高さ27.5m、堤体の長さ126m、総貯水量530.000m3。
また、コンクリート製の堰堤管理橋は、間瀬堰体と一体のものとして、昭和13年に設置され、堰堤•管理橋とともに、平成12年(2000年)に国登録有形文化財に指定されています。
現在ではヘラブナやワカサギ釣りの名所としても知られています。春には桜、秋には紅葉と自然の豊かさを感じることができます。

住所:埼玉県本庄市児玉町小平2237番地
アクセス:JR八高線 児玉駅よりタクシー約10分
関越道自動車道 本庄児玉ICより約20分

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▶︎間瀬湖周辺について
間瀬ダムのある本庄市児玉町小平地域は、日本三大さざえ堂として知られている福島県会津若松市『円通三匝堂』、群馬県太田市『祥寿山 曹源寺』とともに、そのうちの一つに数えられる『成身院百体観音堂』(参拝や御朱印については、本庄市観光農業センター〔☎️0495-72-6742〕へお問い合わせください。※木曜日・年末年始は休館)があります。
さらに、全国で唯一「日本」と名のつく『日本神社』などがあります(御朱印もございます。御朱印については、白鳩峯東石清水八幡神社〔当社社務所☎️0495-72-2656〕へお問い合わせください)。

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本庄市観光協会